ストーリーの話

サガがめちゃくちゃいいキャラだった!!!
ああいう、バカっぽいけど実は一番真理に近い精神性を持ち合わせてる東洋の武芸者感のあるキャラ最高ですね……
僧兵繋がりでゴーストオブツシマの彼を思い出したり。

絵の中に閉じ込められるというややホラーなシチュエーションからどうやってシーをロドスに連れてくる話になるんだろうと思ってたら、炎国の成り立ちとかテラの神話みたいなところに繋がって行ったのですげーなと。
画中人というタイトルもいいですね。8章のケルシーのセリフとか12Fの特殊ストーリーとかにもあったメタ要素として、ニェンとシーとレイが「自分たちが絵の中の人物だと知っていたら次第にどうなっていくのか」という話に触れていて、だから絵の中の人物を助けようとする「湖面に映った月を掬う行為に意味はないのに」というセリフが出てきたりします。これ好き。
あわせてエンシェントフォージではごまかされてた種族設定?みたいなものがニェンの口から語られたので、今後も他の兄弟が出てくるのかな?
春節リミテッドはニェンとその兄弟の話シリーズになるんでしょうか。

ニェンはどうやら「元の一柱の神であったころの自分」に戻りたくないらしく、自分と同じように抗う勢力を増やそうとシーを誘ったみたいなのが真相だったようで。
中にはもう狂ってしまった兄弟もいるとかなんとかなので、敵として出てくるのかなー。
姉妹対決の場面もなかなかスケールがおおきくてよかったです。

アークナイツ世界にも行脚僧みたいなのがいるんでしょうかね。
サガの師匠とシーの出会いの話がああいうヒストリカルロマン好きにはたまらなくて。
シーが絵画を渡したときに言った一言に言葉を加えることで絵にストーリーと価値を持たせて、それがいつしか噂になって伝説になった……という……たまらん……

ロドス組二人の活躍も頼もしくて。
普段のラヴァとクルースはまだまだエリートには及ばない感じに見えてましたが、本シナリオでは歴戦の猛者になってて惚れ惚れしてしまった。
ラヴァはすっかりニェンとマブダチですね。いいですね、長命の人外と人間がフラットに友達やってるシーンってそれだけでニコニコできます。
クルースのかっこいい服実装まだですか!?
夢に閉じ込められたクルースが見た遠い未来の一例(?)に出てきたビーグル、最後のセリフはあれコーデのやつですよね。
ボリバル内部の話とかもまた出てきたりするのかなぁ。

ウユウもあやしさと実力と、裏事情の三点盛り合わせでこんなん好きになるやろ案件でした。
FF14青魔導士クエのマーティンみたいなタイプなんですけど、ちゃんと武芸の腕はあって、でも自分のせいで師匠の流派が滅んだと思ってるし実際追われる身だから自分がその技術を使うべきでないと思っている。うーんいい葛藤。
まあ、武芸の腕を置いておいてもクロージャお姉様の助手にすぐさま成り上がるあたり只者ではないのでしょうがw
息抜き系イベントかと思いきや案外深いところに話が繋がっていて、しかしながら読後感は爽やかという、楽しいストーリー内容でした。
アークナイツは普段の殺伐暗い系ストーリーが真骨頂ではありますが、これ系統のやつも好きなので、増えたらいいな。

ガチャの話

直前のガチャでニェンを引くためにだいぶ石を減らしてたこともあり…
びっくりするほど爆死しましたw
爆死と言ってもあくまで新規追加の星6が出たかどうかで言えば、なのですが。
(ウユウが21枚に他もろもろ星5たくさん、ピックアップされてない星6はイフリータ&ケオベ1凸目とファントム・モスティマ・ホシグマとほしい面々だったのでけしてハズレではない)
300枚交換に到達したので最終日あたりにシーを交換して終わりかなーといったところ。
天井いくまでサガもシーもニェンも来なかったんで逆にびっくり。

2月にアークナイツ始めて以来一番ピックアップ仕事してないかも。

始める切っ掛けがニェンとシーのイラストだったので、天井に悔いはないけどね!